何時の時代もやっぱりベージュ

派手なネイルデザインにする方も多い一方、やっぱり基本はベージュなどの
ヌーディーなカラーがいつの時代も人気です。
同じベージュでも、最近はどんなデザインが流行っているのでしょうか?

少し前までは、フレンチではなくても、ベージュを2色使いしたり、
つめ先の部分と、根本の部分のベージュをベルの色にして、その境目を
アートやストーンなどで仕切る、というデザインが流行っていました、

しかし最近は全体を同じ単色のベージュで仕上げて、その上からストーンなどで
仕切るようなデザインをつくるのが流行っているようです。

例えばまず、爪をすべて同じベージュで塗ります。
そして、通常ならフレンチの境目にするようなラインにゴールドやホワイトの
ストーンやホロなど置き、さまざまなデコレーションで境目をつくります。

そして爪の先端にはごく少量のラメを入れるという、
同系色でまとめていても華やかさがあるようなデザインが人気のようです。

複数の色を使うと、同じベージュでもちょっと派手かな、という印象になりますが、
単色だとストーンなどを使ってもあまり派手にならなので、シンプルかつ華やかに見せたい
という方にはぴったりのデザインです。

ベージュはもとの色が少し地味目なので、デコレーションを少し華やかにしたい
という方が多いので、そこで色まで複数になってしまうと少しコテコテな印象になってしまいますが、
これならバランスがとれていてとても素敵。

あと、夏に人気のあったマーブルを、ベージュで取り入れるという方も増えています。
ベージュのラメはあまり目立ちませんが、本人が見ていて、紅茶にミルクを入れたような
柔らかな色合いのマーブルにとても癒やされるのだとか。

たしかにベージュのマーブルってなんかおいしそうで癒やされそうですね。
ベージュマーブルの逆フレンチも人気がある様子。

ベージュは地味だけれど人気のある色なので、顧客からチョイスされることも多く、
ネイリストはデザイン出しに結構苦労されているのではないかと思います。

よって、ベージュのネイルデザインを得意としているネイリストは、かなり腕が立つ、
また努力家のネイリストあるといえるのではないでしょうか。

ベージュは四季を問わずに活用できる色なので、
ご自身でもいろいろなベージュのネイルデザインを考案し、デザインが枯渇することなく
年間を通してベージュのネイルを楽しめるよう、日頃からいろいろなデザインを
チェックしてみてくださいね。

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