ぷっくりかわいいアイシングネイル

最近人気のあるネイルテクニックのひとつに、「アイシングネイル」があります。
アイシングネイルとは、その名の通りアイシングクッキーのようにぷっくりとしたカラフルなネイルを施す技術のことで、キュートなデザインを好む方の利用が多いようです。

ぷっくりと盛り上がっているのは3Dアートと共通していますが、アイシングネイルの場合は施術方法が少し異なります。
3Dは専用の樹脂を使うのに対し、アイシングネイルはジェルを重ねて立体感を出します。
その上からマットジェルを乗せて光沢を消すと、アイシングクッキーのようなデザインになりますが、マットジェルを乗せずに光沢を楽しむという方もいらっしゃいます。

3Dではあまり細かいデザインを作ることができませんが、アイシングネイルの場合は繊細なデザインを作ることもできますので、立体感を出しつつさまざまなデザインを楽しめるというのもポイント。
ベースの色を乗せたらいろいろなカラーを使って賑やかにするのもいいですし、同系色で立体感を出しても陶器のようで素敵です。
もちろん、ジェルだけでなくその上にブリオンを乗せるなどしてもOKです。

アイシングネイルはどんな爪の方でも楽しむことができますが、ぷっくりした立体感を出すので、どちらかというと爪が大きい方のほうがたくさんのデザインを楽しめる傾向にあります。
爪が小さいと立体感を出すスペースも限られてしまいますので、シンプルにまとめたほうがよさそうです。

セルフネイルをしている人も、3Dだと敷居が高いですが、アイシングネイルはジェルで施すことができますし、少し曲がってしまったり、歪んでしまったりしてもそれがまた味になるので、取り掛かりやすいのも魅力。
最近の若い女性はかなりの確率でアイシングネイルを施しているように思います。

セルフネイルのやり方については、インターネットなどで情報を得ることができますが、やはり自分の目でやり方をしっかり見たいということから、発案者である松田ようこさんのアイシングネイルセミナーは予約が殺到しています。
より詳細な施術方法やテクニックを身に付けたいという方は、セミナーに参加してみるのもよいでしょう。

どんなカラーを合わせてもかわいいですが、やはりアイシングクッキーのようなパステルカラーを中心としてデザインされている方が多いようです。
濃い目のデザインにしたい場合は、ベースに濃いカラーを持ってきて、立体を出すところは白などを持ってくると、チョコレートにデコレーションしているようでかわいいと思います。

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